ここでは、塗料について紹介します。尽心作 匠の製作ポリシーにもあるとおり、「シンプルイズベスト」ということから、使用する塗料についても出来る限り簡素化しています。
ウレタン塗料は非常に塗膜が強く、かつ耐水性に優れています。以前は、東邦化研さんのエンジンウレタンを使用していましたが、生産中止に伴い、ZESTさんの製品に変更しています。ただし、硬化剤と主剤の割合は10:1になります。Amazonで購入可能です。
ウレタン塗料の専用シンナーです。上記ウレタン塗料とAmazonで購入可能です。
トップに塗る蛍光塗料です。釣具店にあります。
赤は、「赤橙」と「白」、黄緑は、「黄」、オレンジは、「黄橙」と「橙」と「白」を混色して、好みの発色、色合いを出しています。
蛍光塗料用シンナー : 必要度数5
トップに塗る蛍光塗料のシンナーです。釣具店にあります。
水性アクリル系塗料「GOUACHE(ガッシュ)」 : 必要度数2
2003年11月発刊「最新ヘラウキ作り」(桃園書房)の中で、「光徳」の作者で有名な山田康昭さんが、水性アクリル系塗料「GOUACHE(ガッシュ)」を紹介されています。
色数も豊富で、かつ濃度も丁度よく、非常に扱いやすい塗料であることがわかりました。
水性アクリル系塗料であることから、完全に乾燥すれば、エンジンウレタンを塗っても色流れをおこしません。(ただし、乾燥時間が24時間未満、上塗りする際のシンナーの量が不適切な場合は、色流れを起こす場合があります。)
また、色数も豊富にあることから、エアブラシを購入できない場合のウキの装飾塗料としては、現在のところ、ポスターカラーよりも、さらに適していると考えます。
ラッカー系塗料 : 必要度数1
エアブラシを使って、ぼかし塗りをする際に使用します。ただ、ウレタン塗料のほうが強いので、色止めの作業が必要となります。Mr.カラーは商標名ですが、タミヤ製よりも色数も多く、多彩な仕上げを楽しむことができます。模型店にあります。
Mr.カラー(ラッカー系塗料)シンナー : 必要度数1
Mr.カラーの専用シンナーです。模型店にあります。
Mr.カラー(ラッカー系塗料)筆洗い用専用シンナー : 必要度数1
Mr.カラー(ラッカー系塗料)筆洗い用専用シンナーです。模型店にあります。
以上
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